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街歩き
今日は天気もいいので、朝から動き出す。やはり島全景に太陽が当たっている様を見たい。相変わらず絵になる風景もそうだが、昨日は気づかなかったが湖水もかなり澄んでいて、魚が泳いでいるのが陸から見える。日差しは強いが風も心地よく吹いていて、最高の気候といえるだろう。どのタイミングでアルバニアに向かうかは決めていなかったが、ここはもう1泊しても良い。そうと決めたらお分かりだろう、午前から早速スコプスコを飲みながら、である。 東欧人は全体的に美人でスタイルいい子が多い。これが数十年後皆あのようになってしまうとは誰が思おうか。花の命は短し、諸刃の剣である。そう考えると地味ではあるがほかの民族に比べてずっと若さを持ち続ける日本人はある意味とても美しさに合った種族なのかもしれない。 ![]() ↑プライベートルームのママさんも優しくて凄く美人 湖に半島型にせりだした旧市街、その先端にある聖ヨハネ・カネヨ教会を目指す形で歩みを進める。旧市街の中は狭く入り組んでいるうえにかなりアップダウンが激しいため意外と体力を使う。カネヨ教会も地図上では大した距離ではないのだが、実際はかなり小高いところに位置している。だが、視覚的な魅力がその疲労をものともしないのは不思議なものだ ![]() ↑上階がせり出しているのが特徴的な家屋づくり ![]() ↑丘の上のほうから湖をみおろす バスケ鑑賞 ニコラ教会、ソフィヤ教会と見学して、先端にあるカネヨ教会へと。非常に小さい教会だがそこからは旧市街全体を見下ろし、湖の向こうのほうまで見渡せる絶景ポイントだ。しかし東方正教の教会というのはデザイン的にかわいいものが多い。どこか無骨で洗練されていない石造りの教会は、それゆえに誠実さを感じさせる。ギリシャ北方にある天空教会群メテオラの教会も同じデザインだったことを思い出す。 ![]() ↑かわいらしいデザイン 夕刻、旧市街から降りてくると、何やら広場にある大スクリーンのまわりに相当数の人が集まってきている。鳴り物を持ち、顔をペイントし、マケドニアの国旗を掲げている。どうやら今日はバスケットボール欧州リーグの大事な一戦らしい。対するはスペイン、バスケは詳しくないが強豪らしい。試合はかなり奮戦したものの、残念ながら負けてしまった。だが、広場で皆で一体となって応援したバスケの試合は非常に思い出深いものとなった。 ![]() ↑憩いの場はヒートアップ |